Euro Dog Show★★★ ヨーロッパ開催のドッグショー参加報告のコーナーです。   BAU HAUS 25KENNEL

News Of Euro Dog Show

Diploma

 この他にも多数の賞歴がありますが、代表的なものを一部紹介いたします。


上の画像のイングリッシュゴールデンは、ワールドドッグショーでBOBを獲得し、
インターナショナルチャンピオンと七か国チャンピオン及び
六か国以上のチャンピオンタイトルに与えられるマルチチャンピオンも完成。
マルチチャンピオンの中でグループウィナー及びBISも獲得しています。

2018年3月に開催されたバーミンガム、CRAFTS展でも、
あるカテゴリーで一位に輝きました。
まず、日本ではお目に掛かれない超スーパードッグで、
圧倒的な賞歴にも驚かされます。

著作権などがありますので、送られて来た動画は公開出来ませんが、
見事な走りで、他を圧倒する存在感でした。
CRFTSでもこの成績を収めるのは、やはり本物の証なのだと思います。

この画像はお借りしたものであり、ヨーロッパのオーナー様所有犬のため、
出身国や犬名などは、公表できません。

この犬の画像が送って来た時に、鳥肌が立つぐらい驚きました。
というか、心臓を射抜かれたような衝撃が走りました。
こんなに骨格構成の充実したゴールデンを生きているうちに見れるとは。。。

何とかこの血液を受け継ぐ子を日本のイングリッシュゴールデンの
新たな基礎にしたいと。。。

ドッグショー解説

ドッグショーの審査はトーナメント方式で行われ、最初にそれぞれ同じ犬種の中から、

牡牝一頭ずつのBOB(Best Of Breed)を選出します。

次にこのBOBを獲得した犬の中から、牡牝一頭ずつ各グループの一席にあたる

BIG(Best In Group)を選出します。

そして、このBIGを獲得した犬の中から、牡の総合一席にあたるKINGと、

牝の総合一席のQUEENを選び、KINGとQUEENのどちらかが、

そのドッグショーの最高栄誉であるBIS(Best In Show)に輝きます。

                               <JKCより引用>

 

そして、ついにこのスーパードッグを父犬に持つ男の子が、

2017年12月に生まれて来ました。

上の画像は、ヨーロッパのブリーダー様から送られて来た

生後1ヶ月半頃の画像です。

 

まだ、詳細はお伝え出来ませんが、夏頃にヨーロッパのどこになるかは

まだ決定していませんが、まずはパピークラスから

本場のヨーロッパにて、ドッグショーに挑戦して行きます。

 

子犬選びから携わりましたが、画像だけでは詳細な部分が解り辛かったので、

この子を担当して下さるハンドラーさんのプロの目を通して選んで頂きました。

 

私が望んだ子とハンドラーさんの選ばれた子が一緒だったので、

イングリッシュゴールデンの子犬を見る目は、

少しは成長したのかなと、自負している次第です。

 

生後4カ月の最新画像が送られて来ました。

今の時期、ボディは、体長の伸びが目立ちますが、

ヘッドの様子は、父犬を彷彿とさせます。

何といってもこの月齢での四肢の充実は、やはり目を見張るものがあります。

 

ヨーロッパは、今頃寒いのでしょうねえ。。。

遠い異国で頑張る我が子。。。健やかにあれと願うばかりです。

 

日本にやって来るのは、複数の国のアダルトチャンピオンか、

もし叶うなら、インターナショナルチャンピオンを完成してからになりますので、

これから最短で2年半~3年間、ヨーロッパのハンドラーさんに預けることになります。

 

いくら血統の良い犬だからと言って、ヨーロッパのドッグショーで

良い成績を収めるのは、簡単なことではありません。

本場ヨーロッパの犬の作り方は、長年のデーターに基づき確率され、

また洗練されていますので、より高みを目指して行けると信じています。

 

 大げさに聞こえるかもしれませんが、日本のイングリッシュゴールデンの

宝になってくれればと願っております。

 

夏頃からドッグショー経過をこのコーナーでお伝えして行きますので、

みなさまも応援よろしくお願いいたします。

いつもイングリッシュゴールデンを愛して下さるオーナー様や

ファンシャーの方に支えられております。

感謝。

 

動物取扱登録番号

鹿児島県H29川保第26号

鹿児島県H29川保第26号-2

鹿児島県H29川保第26号-3

 

TEL 0996-20-2345

yahooブログ

「BAUママの日記」

ダックス犬舎入口